競馬という名の自己実現方法について。

自分の場合、『競馬』は趣味という域を超えていますね。
金曜の夕方に近所のセブンで『競馬ブック』を購入して競馬予想をして、土日のレースの馬券を購入するのが生きがいといっても過言ではありません。

いつもグリーンチャンネルの競馬中継で当日の馬の調子をパドックで確認してから馬券を購入します。GIレースになると週末の興奮はとてつもなくなります。
おそらくはお金がなくならないかぎり、死ぬまでやり続けると思います。初めてテレビで競馬を見たのはオグリキャップ引退の有馬記念でした。
15歳の頃です。父親に頼んで『ホワイトストーン』の単勝を千円買ってもらいました。

結果は3着になって外れましたが、今までに経験したことのない感覚に鳥肌がたったのを覚えています。
二十歳を越えて阪神競馬場にも友達と行くようになりました。一番好きだった馬は『トウカイテイオー』です。
無敗の二冠馬で骨折により三冠馬にはなれませんでしたが、父親であるシンボリルドルフよりも記憶に残った名馬だったと思います。