旅行から学んだこと。岐阜の夜は秋であっても寒さに注意!

これは小学校の頃、家族で1泊2日で岐阜県に旅行したときの話です。
1日目は岐阜についたのが昼過ぎで遅かったので観光地を見て回る時間はそれほどありませんでした。

1日目が終わり宿舎にとまりました。問題はその日の夜の話、旅行したのは10月末の秋だったというのにまるで真冬であるかのような凍てつく寒さが襲ってきたのです。
私の家族が止まる部屋にストーブが置いてあって宿舎の従業員が「寒かったら使ってください」とおっしゃってくれました。
宿舎についた夜6時頃はそこまで寒くなかったため私は「まだ10月で秋だというのにストーブだなんて大げさな」と思って油断していました。

しかし夜10時を過ぎたころから一気に気温が下がり、宿舎内(部屋内)だというのに真冬の外を思わせるような極寒の凍てつく寒さが襲ってきました。
私含め家族の多くは寒いといいストーブをつけることになりました。しかし寒さとの戦いは始まったばかりです。
夜11時過ぎにストーブのタイマーをかけ、私はそれでも寒かったため布団にくるまった状態で寝ました。
しかしそのあまりの寒さから深夜何度も起きてしまいました。起きる度にストーブのタイマーが切れているかどうか確認して、
切れていたら再び起動してタイマーをかけなおす、この繰り返しでした。

「秋なのになんでこんなに寒いんだ!?ここは北海道じゃないぞ!」と思うばかりで朝が来るまで寒さとの格闘が続きました。
ようやく朝が来て寒さがなくなり解放されてうれしかったのを覚えています。2日目は山で綺麗な紅葉を見たり、伝統工業品を見たりしていました。
伝統工芸品で覚えているのは小さな藁靴のお守りで、購入して私の家族の車に飾っていました。そして夕方に岐阜を出て車で家に戻りました。

あれだけ寒い思いをしたものの運よく風邪を引かず、旅行が終わって何日たっても異常はありませんでした。
岐阜は秋でも夜になると一気に気温が下がってものすごく寒くなるということを身をもって知りました。
ゆえにもしまた秋や冬に岐阜に行くことがあれば防寒対策をしっかりしようと思うばかりです。